2016年12月アーカイブ

フリーターは昔に比べると市民権を得たというか、ある程度存在を認められてきました。
そんなフリーターは、20代のうちはフリーターでもまだ許される感じではありますが、
30代過ぎると世間的にはかなり厳しい状態になります。

まず周囲の目線が違ってくるようになります。
いつまでも働かずにブラブラしてるという風にみられるようになり、親からの風当たりも強くなります。
それだけなら単純に我慢すればいいだけですが、いざ就職しようとしたときに30歳を超えて
フリーターをしていると内定を出してくれる会社が極端に減ります。

求人数は25歳、27歳、30歳で減ると言われていますが、一気に減少するのが30歳です。
そして少なくなった求人に対して応募者が殺到するので狭き門になります。
また30歳以上の求人があったとしても、実際に採用されるかどうかは別問題です。
とりあえずで年齢制限していない求人だとすれば、若い人を優先的に採用するからです。

30歳を過ぎてフリーターだと大変な目に遭うから、後悔する前に就職しないさいと
耳にタコができるほど言われてきた人も多いでしょう。
それでも別に良いよ、何とかなるよってことで何となく30歳を超えてしまった人、
本当の意味で後悔することになります。

親もいつまでも長生きしてくれるわけではありません。
親のすねをかじり続けられるのも本当に限られた年数になっていることを自覚しましょう。
いざって時になってフリーターのままでは、本当に誰も助けてはくれません。
フリーターで30歳を目前にしている人は、出来るだけ早く就職活動を行い内定をゲットしましょう。
働くことは簡単なことではありませんが、フリーターのままでいることのほうが
その後の人生は苦難の連続になってしまいます。