2016年11月アーカイブ

正社員として働かずアルバイトで生活している人を世間ではフリーターと言います。
非正規雇用などとも言われますが、一般的には派遣で働いている人と
アルバイトとは区別しているので非正規雇用と一括りにするのは違うでしょう。

そんな現職がアルバイトな人たちはいつまでその状態を続けるのでしょう。
世間的にアルバイトのままで許される年齢というのは、25歳前後と思われます。
30歳になってしまうと、もはやアルバイトしてますというのは許されない感じになり
将来のことを考えていない人とカテゴリされてしまいます。

というのも30歳になると結婚する人が大幅に増えていくからです。
結婚するということは世帯を新たにして経済的に自立していることが前提となりますので、
その年齢になってもアルバイトをしているのは経済的な自立が出来ていない。
という結論になります。

そして30歳に近くなるもしくは30歳を超えてアルバイトをしている人は、
その後に正社員として採用される確率も極端に低くなっていく傾向にあります。
企業側としても長期にわかってアルバイト生活をしている人を、何にも考えずに
新卒と同じような感覚で採用するわけはありません。
世間的に許されるというのは、企業から見た目が最も重要な指標と言えます。

何のためにアルバイトをしているのか、それが何歳までなのか?それを自覚していれば
ボーダーラインになる25歳前後というのがリミットであることは、
一般的な感覚を持っていればわかるでしょう。
それを分かった上でアルバイトを続けているということは、世間的に許されない
状態でも構わないという意思表示になりますので、正社員への採用率が低くなるのも
受け入れているということになります。