2015年10月アーカイブ

学生時代にアルバイトをするのはもはや当たり前というか、
アルバイトをしていない人の方が少ないでしょう。
アルバイトとはいえ、立派な仕事ですから得るものはあるはずです。
社会人になって働き出せばアルバイトのような甘いことは通用しないことは、
身に染みて理解するでしょう。
だからといって、アルバイト経験が全くの無駄というわけではありません。

アルバイトをする=働いてお金をもらうということですが、
月額で5万円の収入を得ようと思えば、時給900円と仮定して
週に12時間ほど働かなければなりません。
1日4時間だと3日はバイトに当てることになります。
週3日、1日4時間を5週やって初めて5万円というお金を手にすることが出来ます。
お金を稼ぐことの大変さというのをアルバイトで知ることになります。

他にもアルバイトとはいえ、仕事ですから手抜きは許されません。
お金をもらっている以上は真剣にやらなければなりません。
学校ではお金を払う立場で教えて貰えるのが当たり前だと思っていますが、
アルバイトはそうではありません。
教えてもらえるなどと考えていては誰もお世話はしてくれません。
接客であったり工場での軽作業でも、何でもそうですが
額に汗して働くことの大事さを学生時代に知るというのは重要なことです。
手を抜いて大金を稼いでしまうと、お金の重要さは理解できないでしょうが
アルバイトのようにコツコツ働くことは学業に支障が出ない範囲で、
積極的に行うべきです。