ゴールデンウイークのアルバイトは短期がほとんど

本業をしていても本業がゴールデンウイークで長い休みに入るので、時間を有効利用する為に期間を利用してアルバイトをするという人も多いです。
また、人が多く動く期間ですのでGWの期間だけの短期バイトを募集しているところも多いです。

GWのアルバイト探しで人気があるのは単発で1日からOKアルバイトです。
特に日給が1万円以上の単発のアルバイトなら尚更、応募する人も多いです。

また明日からでもすぐに働けるような即日可能なアルバイトや、日払いでその日にお給料をもらえるのも人気があります。

GWは各地でイベントなども行われるので単発イベントのアルバイトなども多数募集があり、イベントのアルバイトは比較的先ほどの単発で、単位で日払いで、即日で1万円以上という条件をクリアしているケースがほとんどです。

GWのアルバイトは短期間に高収入が得られるような職種が人気ですが、オフィスワーク系の仕事は、ほとんど無いのも特徴で、イベントスタッフや販売などの仕事の募集の方が多いです。



アルバイトで生活を持続させようと思うと掛け持ちで働かないと難しいです。
生活のためにバイトを掛け持ちするのは精神的に厳しく長続きしにくいですが、
お金を貯める目的でバイトを掛け持ちするのは効果的です。
短期間に集中して働くことでお金を使う暇がないこともあり、稼いだ分の殆どが
貯蓄できる状態になるからです。

では、どの程度の掛け持ちが人間の限界なのでしょうか?
実際に掛け持ちをしたことがあるのですが、お昼から夜にかけてファーストフード店
その後、夕食を食べた後に深夜のコンビニ、ファーストフード店のシフトが空いてる時は
単発のバイトを入れると言う形で3か月は継続することができました。
ただ、それ以上の掛け持ちは肉体的な限界もありますが、時間的な制約に縛られます。

どうしても2~3時間の空きができるのですが、それを埋めることができません。
単発のバイトもそんなに数が多くないので都合よく埋められないからです。
また睡眠時間を削ってバイトしても、やはり体力的な限界もあります。
ということでフルタイムのバイト+深夜のバイト+単発のバイトぐらいが
人間の限界ではないでしょうか。

3つを掛け持ちして得られるお金は月に20万円~25万円の間でした。
深夜なので時給が良かったのもありますが、実働で250時間程度でしょうか。
サラリーマンが1日8時間、20日働いたときの時間が160時間ですから、
それを考えると250時間程度が限界であることがわかります。

3時間程度のバイトを掛け持ちするなら、数はこなせると思いますが
それでもスケジュール管理が大変になってしまい、最終的に破たんします。